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はじめに

はじめに

ランチャーからプロジェクトを作成し、ワークスペースで開く

このガイドでは、ランチャーから空のプロジェクトを作成します。作成が終わると Studio はワークスペースを開き、UI エディタには Main Page が用意された状態になります。

ランチャーの Projects ページ。最近開いたプロジェクトが並ぶ

プロジェクトを作成する

ウィザードを開く

ランチャーのProjects(プロジェクト)ページで、Add Project(プロジェクトを追加)を選択します。

ウィザードにはSource(ソース)、Project(プロジェクト)、Stage(ステージ)、Review(確認)の 4 つのステップがあります。

ソースを選ぶ

New project(新規プロジェクト)を選択し、続けてEmpty(空)テンプレートを選択します。

同じステップで、エクスポート済みの .nlspkg ファイルのインポートや、バージョン管理サーバーからのプロジェクトのクローンも行えます。

ウィザードの Source ステップ。New project、Import .nlspkg、Clone from server と、その横に並ぶテンプレート

プロジェクトの詳細を入力する

次の項目を入力します。

  • Project Name(プロジェクト名)。既定の製品名にもなります。
  • App ID(アプリ ID)。使用できるのは小文字のアルファベット、数字、ハイフンのみで、プロジェクト作成後は変更できません。
  • Location(場所)。空のディレクトリか、まだ存在しないパスを指定します。Studio は空でないディレクトリにはプロジェクトを作成しません。

Version Control(バージョン管理)をオンにすると、プロジェクトフォルダ内に履歴が記録されます。作成者、ライセンス、説明は後から入力できます。

ステージを設定する

Stage Size(ステージサイズ)を選びます。これはゲーム UI とランタイム表示の基準サイズです。また、ストーリーを書く言語であるScript Language(スクリプト言語)も選びます。他の言語は後から Localization パネルで追加できます。

確認して作成する

Review(確認)で入力内容を確認し、Create Project(プロジェクトを作成)を選択します。プロジェクトの準備が整うと、Studio はワークスペースを開きます。

初回起動時

UI エディタはプロジェクトの既定のメインページである Main Page を開きます。これをタイトル画面として使うことも、これとは別にページを追加することもできます。

UI エディタで開いたページ。UI Outline、キャンバス、挿入バー、Properties

左側のアクティビティバーには、主要なツールがまとまっています。

  • Project — メタデータ、アイコン、依存関係、プロジェクト設定
  • Story(ストーリー) — ストーリー、チャプター、シーン
  • UI — ページ、ゲーム UI、コンポーネントライブラリ
  • Characters(キャラクター) — キャラクターのフォームとバリアント
  • Assets(アセット) — プロジェクトのアセットとグループ
  • Localization(ローカライゼーション) — 言語、翻訳、レビュー

既存のプロジェクトを開く

ランチャーでOpen Project(プロジェクトを開く)またはOpen Folder(フォルダを開く)を選択し、.nlproj ファイルを含むディレクトリを選びます。エクスポート済みの .nlspkg パッケージを開くには、Add Project を選択し、Source ステップからインポートします。

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