アセット
プロジェクトにファイルをインポートし、整理し、プロジェクトが実際に使っているものを確認する
Assets(アセット)パネルには、プロジェクトが利用するすべてのファイルが収められています。サイドバーはこれらを 6 つのカテゴリに分類します。
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| Images(画像) | 背景、スプライト、その他の静止画像 |
| Media(メディア) | 音声と動画 |
| Data(データ) | JSON ファイルとブループリント |
| Fonts(フォント) | フォントファイル |
| Models(モデル) | Live2D、Spine、その他ランタイムで描画されるモデル |
| Other(その他) | 上記のカテゴリに含まれないもの |
インポート

ファイルをパネルにドラッグするか、インポートボタンを使います。フォルダをドロップすると、その中身がフォルダ構造を保ったままインポートされます。
Import Remote Asset(リモートアセットをインポート)は URL を受け取ります。ファイルはプロジェクトにダウンロードされ、他のアセットと同様に保存され、取得元が記録されるため、プロジェクトはオフラインでも利用できます。
エンジンが再生できないファイルはインポート時に報告され、Studio は変換を提案します。対応の可否はファイル拡張子ではなく、コンテナと、その中の各ストリームのコーデックによって決まります。
モデルは専用のウィザードからインポートします。ウィザードはマニフェストとその近くにあるファイルを取り込みます。詳細は モデルランタイム を参照してください。
整理
アセットはグループに分けたり、名前を変更したり、差し替えたり、削除したりできます。削除はワークスペースの履歴に記録され、元に戻せます。
アセットを選択すると、その情報が Properties パネルに表示されます。UI キャンバスにドラッグすると、そのアセットに紐づいたウィジェットが作成されます。
Overview(概要)
Overview(概要)ビューは、アセットライブラリ全体の状況を報告します。ファイルの総数、プロジェクトから参照されている数、各グループのサイズです。
参照されていないファイルを取り除いた場合にプロジェクトが占めるサイズも報告します。これは測定結果であり、ビルド設定ではありません。ビルドはいずれにせよ assets ディレクトリ全体をパッケージ化します。