NarraLeaf DesktopCLI
Info
解決された NarraLeaf プロジェクトの設定とルートツリーを確認する
narraleaf info は現在のプロジェクトの診断情報を出力します。
narraleaf info出力
このコマンドは次を出力します。
- プラットフォーム情報
- CLI アプリの設定
- マージ後の NarraLeaf プロジェクト設定
- renderer プロジェクトのルート
- 解決されたプロジェクトの
node_modules - スキャンされた renderer のルートツリー
使いどころ
次のような場合に info を使います。
narraleaf devが必要なファイルを見つけられない場合。- ページが想定した場所に表示されない場合。
- 解決された
renderer.baseDirを確認したい場合。 - slug、layout、index、error ページの検出結果を確認したい場合。
デバッグモード
--debug を付けると、デバッグレベルの CLI 出力が確認できます。
narraleaf --debug info