NarraLeaf
NarraLeaf DesktopCLI

Dev

NarraLeaf 開発サーバーを起動する

narraleaf dev は、現在のプロジェクトルートからローカル開発ワークフローを起動します。

narraleaf dev

実行される内容

dev コマンドは次のことを行います。

  1. package.json と narraleaf.config.js を解析します。
  2. renderer プロジェクトの構造を検証します。
  3. main プロセスのエントリと renderer のファイルを監視します。
  4. 設定された temp ディレクトリ以下に開発用の出力をビルドします。
  5. Electron を起動します。
  6. dev.port で WebSocket サーバーを起動します。
  7. 必要に応じて renderer の出力用に HTTP 開発サーバーを起動します。

ポート

デフォルトの開発用 WebSocket ポートは 5050 です。

narraleaf.config.js
module.exports = {
    dev: {
        port: 5050,
    },
};

renderer.httpDevServer を有効にすると、renderer の出力は HTTP 経由で配信されます。デフォルトの HTTP ポートは 5051 です。

module.exports = {
    renderer: {
        httpDevServer: true,
        httpDevServerPort: 5051,
    },
};

再ビルドの挙動

  • main プロセスの変更は、実行中のアプリに終了を要求し、Electron を再起動します。
  • renderer の変更は、renderer プロセスに再読み込みを要求します。
  • ページの変更は、再ビルドの前に一時的な renderer のエントリを再生成します。

開発サーバーは Ctrl+C で停止します。

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