NarraLeaf DesktopCLI
Dev
NarraLeaf 開発サーバーを起動する
narraleaf dev は、現在のプロジェクトルートからローカル開発ワークフローを起動します。
narraleaf dev実行される内容
dev コマンドは次のことを行います。
package.jsonとnarraleaf.config.jsを解析します。- renderer プロジェクトの構造を検証します。
- main プロセスのエントリと renderer のファイルを監視します。
- 設定された
tempディレクトリ以下に開発用の出力をビルドします。 - Electron を起動します。
dev.portで WebSocket サーバーを起動します。- 必要に応じて renderer の出力用に HTTP 開発サーバーを起動します。
ポート
デフォルトの開発用 WebSocket ポートは 5050 です。
module.exports = {
dev: {
port: 5050,
},
};renderer.httpDevServer を有効にすると、renderer の出力は HTTP 経由で配信されます。デフォルトの HTTP ポートは 5051 です。
module.exports = {
renderer: {
httpDevServer: true,
httpDevServerPort: 5051,
},
};再ビルドの挙動
- main プロセスの変更は、実行中のアプリに終了を要求し、Electron を再起動します。
- renderer の変更は、renderer プロセスに再読み込みを要求します。
- ページの変更は、再ビルドの前に一時的な renderer のエントリを再生成します。
開発サーバーは Ctrl+C で停止します。