レイヤー
表示可能要素をグループ化し、重なり順と共有トランスフォームを制御する `Layer` クラス
このクラスは Displayable を継承しています
Layer クラスを使用することで、表示可能要素のレイヤーを管理できます。
使い方
import {Layer} from "narraleaf-react";const layer = new Layer("layer name", {
zIndex: 1
});
const scene = new Scene("scene with layers", {
layers: [layer] // レイヤーをシーンに登録する
});
const image = new Image({ /* ... */}).useLayer(layer); // 画像をレイヤーにリンクするlayer.opacity(0.5, 1000, "linear"); // レイヤーの不透明度を変更する。レイヤーにリンクされたすべての要素が影響を受ける0.26.0 以降、レイヤーは自身のポーズを、それを宣言したシーンの外まで持ち出さなくなりました。
シーンを離れると、そのシーンがステージに配置したレイヤーは、そこに乗っている表示可能要素だけでなく、レイヤー自体も設定した
z-index とポーズに戻るようになりました。newGame() でも同様です。これより前は、横にずらしたりフェードアウトしたりしたレイヤーは、
以降のすべてのシーンでその状態のまま残っていました。ストーリーの
カメラ はこの対象から意図的に除外されています。ストーリーが持つカメラは常に一つであり、
シーンが切り替わってもステージを映し続けるためです。
チェーン可能なメソッド
setZIndex
レイヤーの z-index を設定します。z-index が高いほど、そのレイヤーは他のレイヤーより手前に表示されます。
zIndex: number- レイヤーの z-index
公開メソッド
constructor
name?: string- レイヤーの名前config?: Partial<ILayerUserConfig>- レイヤーの設定。ILayerUserConfig を参照